福祉・保育サービス SELP・杜

SELP・杜

概要

杜の会では、個人が尊厳を持ち地域の中で自立した生活を営む為には、「暮らし・働く・遊ぶ」が三位一体になって充実することが重要だと考えています。障がいのある方の自立とは相応のサポートによって地域で暮らしていくことです。そこで私たち「SELP・杜」は知的にハンディキャップのある人たちが働く場として、仕事を通して、その人なりの自立が出来るような支援をしています。そして、作業種は「食」を中心とした自主製品を作り販売をしています。

また、利用者に対する支援の柱は利用者と職員が「共に働くこと」です。職員は障がいを意識するしないに係わらず、利用者と共に額に汗して働きます。生産活動と、販売活動を通じて苦手なことや手伝って欲しいことなどをお互いに協力して仕事をしていくなかで、関係性を強め、相互の信頼関係を深めていきます。

また、余暇に関しても月に1度地域のボランティアのサポートで青年学級を行っており、現在では8クラブあります。また、夏に川や海での活動を取り入れたキャンプや、冬には長野や新潟でスキーや雪遊び、雪国探索など、大自然のなかで職員と一緒に余暇を楽しみます。そこでも関係性を深めていく大切な機会です。

そして、法人内にはガイドヘルパーの派遣事業所があり、そこでも余暇の支援を受けることができます。生活面はグループホームが12軒あることで、そちらともタイアップしながら1人の方を多方面からサポート出来るのが、杜の会の障がい者支援です。

■SELP・杜の由来

は、Support(支援)
は、Employment(就労)
は、Living(生活)
は、Participation(参加)であり
その頭文字をとっています。
つまり、ハンディキャップの人たちの就労と生活と社会参加を支援する施設を意味しています。

『杜』は、栄区が緑多き町であることから法人名と同様の命名となりました。

各部門活動

就労支援部門 パン部門 喫茶部門 たい焼き部門
 
麺部門 陶芸部門 豆富部門 農業部門
 
外部販売 杜のパン屋さん 菓子部門 食品加工部門

機関紙

機関紙は3ヶ月おきに発行されてます。

 

見学・お問い合わせ

住所 : 〒247-0015 横浜市栄区中野町400−2
電話 : 045−897−2020
Fax : 045−896−0713
 

ご案内図

【杜のパン屋さん】
 横浜市磯子区洋光台3-13-15-112
 サンモール洋光台5番街

【交通手段】
 ●JR根岸線『港南台駅』神奈中バス1番乗り場
  ・中野町経由 バス7分『中野町』バス停前
  ・若竹町経由 バス7分『中野町』バス停前
  
 ●JR『大船駅』神奈中バス3番乗り場
  ・みどりが丘行・本郷車庫行・金沢八景行 『中野町』下車徒歩3分   

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