福祉・保育サービス 杜の郷

杜の郷

 

最新情報

2014/04/15 : ホームページをリニューアルしました。

概要

1.児童養護施設とは
児童養護施設は何らかの事情があり家庭で暮らすことができない子どもを、施設(社会的養護)が代わって養育するところです。戦後10年間は戦争で親を亡くした子どもが中心となっていましたが、現在は親の経済的事情や疾病等で家庭での生活が困難な子どもたちが生活するところに変わってきています。

2.杜の郷とは
2009年(平成21年)6月1日に開所しました。
横浜市泉区岡津町の小高い丘の上に建てられています。竹林・公園・畑などが近く、自然空間が安定と安心を与えてくれます。定員は30名で、5つの家に6人ずつの子どもと複数の担当職員が暮らしています。施設名は、杜の会事業本部がつくる子どもの故「郷」という意味を込めています。


活動紹介

私たちは子どもたちの人間としての尊厳を尊重し、それぞれの声に耳を傾ける大人でありたいと思います。

1.子どもと職員との信頼関係を構築し、子どもの安心・安全で家庭的な家となります。
同じ家に暮らす人間として、分かりやすい共通のルールを基にしながら、一人ひとりの尊厳を尊重し、お互いに守ったり、守られたりできる関係を創っていきます。子どもと大人が共に生活を創ることで、お互いの関係を築き、子ども達が将来一人の社会人として巣立っていける基盤となります。

2.地域生活を通して、子どもの生きる力、社会性を育てます。
学校や町内会の行事に積極的に参加し、地域の一員として、地域で暮らすことを子どもと共に体験します。また、毎日の食を大切にし、地域の農家の方から寄贈された「浅右衞門農場」で野菜を育て、収穫し、いただくことを体験して、命に呼応する食事が、生きていることの手応えと自信を身につけて欲しいと願っています。

3.家族再統合や里親委託へ向けて、児童相談所、保護者、里親と連携します。
私たちは、子どもとの関係を基にして、親や関係機関ともよく話し合い、子どもにとって一番良い環境とは何かを 総合的に考え、子ども一人ひとりに合った環境を整えていきます。

4.地域福祉としての児童養護施設
子どもが安心して安全に暮らしていける環境作りが最大の課題ですが、地域の人たちとの協力関係も重要です。地域の方々に、杜の郷ができてよかったと思ってもらえるような福祉の拠点を目指します。
杜の郷子ども家庭支援センターから依頼を受けた場合、地域の子どもが一週間以内のショートステイやトワイライトステイを利用できる横浜市子育て短期支援事業を実施しています。

児童福祉法第27条に基づき都道府県及び政令指定都市の児童相談所が、子どもにとって必要と判断し、入所を決定することを措置と言います。杜の郷には、この決定に基づき措置された子ども達が暮らしています。
児童家庭支援センターに登録され、センターから依頼があった場合に、横浜市子育て短期支援事業を実施します。


料金

措置に係る費用は保護者世帯の状況に応じて決定され、都道府県または政令指定都市が徴収します。
横浜市子育て短期支援事業の利用は、保護者世帯の状況に応じて利用料が発生し、実施施設が徴収します。


連絡先・お問い合わせ

杜の郷
住所 : 〒245-0003 横浜市泉区岡津町1343−2
電話 : 045−815−2580
Fax : 045−815−2588
Mail : morinosato@morinokai.or.jp

ご案内図


◆JR線『戸塚駅』・・・東口6番乗り場
弥生台駅行き(戸12.39系統)/ 三ツ境駅行き(戸13.17.19系統)
   → 西田橋経由の場合「岡津橋」下車
   → 領家谷経由の場合「領家谷」下車

◆相鉄いずみ野線 『弥生台駅』
戸塚駅東口行き(戸12.39系統)
   → 西田橋経由の場合「岡津橋」下車
   → 領家谷経由の場合「領家谷」下車

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